東京を描くー掲示板

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絵画、写真、イラストなどで東京を表現するひとびとの広場です
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映画探検サイト 日本映画の名作 - synfonic

2018/12/16 (Sun) 18:12:49

邦画の名作について、多数みている山田洋次監督作を主に投稿します。記憶に残る旧作は家族、同胞、故郷です。いずれも山田組の常連倍賞千恵子が出ています。息子もよかったです。三国廉太郎演じる父親が、東京暮らしの息子2人を訪ねたが、下の子のアパート暮らしを見て不安を覚える。しかし聾唖者の女性を紹介され一緒になりたいとの話を聞き、初めてこの息子が真剣に生きていることをしり、親子二人で水いらずの一夜を過ごす。父親が安心してお富さんを歌うシーンには思わず涙した。長編寅さんシリーズ、これは学生時代から独身社会人時代にかけ盆正月に帰京するたびに亡き両親と見るのが恒例となっていた懐かしい思い出がある。幸せの黄色いハンカチは社会人になって間もないころだったと思う。北海道の田舎から出てきて年月が経たない頃であり、感激したことを思い出す。遥かなる山の呼び声はオンデマンドで見たと思うが、ラストシーンはシェーンのイメージであった。最近往年の名作リメークが邦画にも出てきて、この映画もリメークされた。小津監督の東京物語も山田監督によりリメークされているが、両作品は近いうちに見たいと思う。なお、12月9日みなとみらいホールで夫婦競演の倍賞千恵子ショウを見ましたが、まだ歌唱力は衰えていないことに感激しました。


日本の美術 北斎 - synfonic

2018/12/16 (Sun) 12:01:12

浮世絵サイトには歌麿、写楽と北斎がありますが、北斎につき少し感想を寄せます。私は富岳36景しか知らなかったのですが、いろいろなシリーズの紹介があり楽しく見させてもらいました。最近NHKドラマだったかで北斎の娘、葛飾応為を見ました。宮崎あおいが演じていましたが、彼女の遺した版画、タイトルは忘れましたが、遊郭の周りの人物を描いた夜景が最後のシーンで出てきたときは、浮世絵版画とは思えない衝撃を受けました。ドラマですから、かなり受けを狙った脚本と思いますが、雑然としたごみ屋敷風の大広間で弟子たちに交じり、出戻り娘の彼女が父親と独自の画風で競うドラマに感動しました。 私は人物浮世絵画よりも、構図に特徴がある風景画が好きです。ジャポニズムの影響をヨーロッパ印象派に与えたのはやはり浮世絵に際立つ風景構図の妙であったからと思います。私は風景画系統の浮世絵画集として廉価版の広重の東海道53次、大江戸名所百景を所有して、時々眺めています。
風景画には細かいながらも人物も描かれており、江戸時代の風俗も伝わってくるので、興味を惹かれます。広重シリーズもいずれ評されるのではないかと期待します。江戸東京博物館には数回訪れていますが、何度いっても発見がありますね。

美術批評サイト ピカソ - synfonic

2018/12/16 (Sun) 10:28:25

おはようございます。ブログのサイトで私がいつも見るのは、やはり美術と映画批評です。ピカソのサイトですが、多作で有名な画家のサイトで批評は子供の画シリーズしかないのはなぜかと思いました。多作のわりにあまり知られていない画材紹介
だからでしょうか? 作風が常に変わり続け青の時代、XXの時代等次々に後世に名がつけられております。またゲルニカは前衛画に理解ができない50才頃の私でも、心を揺さぶられたことを記憶しています。いずれピカソの美術批評も今後増やしていってくれるのでしょうか? 期待したいのですが。 日本にもピカソに強烈な尊敬とライバル心をむき出しにして昭和に鮮烈な記憶を残した岡本太郎がいます。彼は後半生にはメディア露出が多く若者たちにも芸術ではなく芸能人のような感覚で受け入れられていたことを覚えています。岡本太郎は一平、かの子を両親に持ち子供時代から芸術家になるべくしてなったような強烈な環境で育ちました。また彼には多数の著作物がありメディアでの印象とは全く違う作家顔負けの筆致で評論はじめあらゆる分野に著作があります。書籍だけで見ても、量的にも質的にも画家・芸術家が本職とは思えません。川崎市郊外には太郎美術館があり、一度訪ねたことがあります。太陽の塔のミニ版もあったり太郎の世界にしばし浸ることができました。

ブログ美術批評 ゴヤ - synfonic

2018/12/09 (Sun) 12:15:54

美術批評サイトのゴヤについてです。
ここでは黒い絵シリーズと版画シリーズが紹介されていますね。黒い絵以外に油彩画がないことに気が付きました。サイト紹介の中で私が鑑賞したものは わが子を食らうサトルヌス、と1808年5月でした。作家の油彩画で記憶に残るものは裸のマハ、着衣のマハ、カルロス4世の家族等がありますが、いつどこで見たのかは覚えていません。上野西洋美術館かイギリスのナショナルギャラリーだったかもしれません。版画も戦争関連が紹介されていますが画家の生きた時代は戦争でかなり大きく揺れていた時代で、その影響を受けた画家の強烈な思いが込められた作品が多いのでしょうね。ゴヤには多様な作品がありますが、サトルヌスを見たときには神話が題材とはいえ迫力に驚きました。 

旧ブログ 映画探検オーソンウエルズ - synfonic

2018/12/08 (Sat) 16:10:42

先ほどオンデマンドで有名と評判を聞いていた<市民ケーン>をはじめてみました。同じ主役の<第3の男>は5年程前にオンデマンドで鑑賞しています。直後の感想ですが、何でこれがそんなに有名なの?です。散人さんの評にもその点は言及がないので敢えて書きました。当時にしては、技法も画期的なところはあったのかもしれません、構成的にもアメリカ人の単純なあこがれである、底辺からのとびぬけた成功者の一生を追った物語、その成功者にはつきものの代償、犠牲等を描いていますが、そんな面だけで現在までトップランクに何度も入っているのかやはり?です。正直眠くなり何度もまき戻ししたほどです。ただし若いオーソンウエルズが次第に老けてゆくメークアップと演技は今の技術に引けを取りません、意外とこれが驚きだったかも。これに比べ第3の男は同じ主役ですが、モノクロ映画の良さが際立つ傑作と思いました。確かにカサブランカに並びます。人それぞれの感じ方はあると思います。 アメリカ映画協会のランキング評価は何かアメリカ映画に特有の身びいき要素例えばアメリカンドリーム的、正義を全面的に出す内容等のバイアスが大きいのでしょうか?

旧ブログ 井上達夫、小林よしのり 対談 - synfonic

2018/12/08 (Sat) 10:30:28

おはようございます。件名の過去ログを拾っていて気付いたことがあったので投稿します。散人さんが指摘していた次の2点です。 ①二人の憲法九条論議は今の平均的な政治意識からはだいぶ離れているようである ②二人は大して信じてもいない民主主義というものを前提として九条論を主張しているということになる。の評です。これは私もハッとさせられまた同時に私も民主主義は大義名分で声高に言われると、右も左も黙らざるを得ない伝家の宝刀であると知らず知らず思い込んでいたことに気付かされました。更にこの指摘は 小林よしのりがよって立つ庶民感覚・あるいは現代の平均的国民感覚に対してもあてはまるのでは?と感じました。すべての商業メディア、大新聞、ジャーナリズム果ては大衆週刊誌も決して言えないタブーだと思います。しかし政治家、リーダー更に行政官僚らは民主主義だけでなく、(本音を隠すために)建前で誰も反論できない大義名分をかざして政策を思う方向に誘導してゆくものだろうなとも考えました。大衆迎合、ポピュリズム批判のオルテガの思想を日本に紹介した西部遵の<大衆への反逆>を20年ほど前読んだのを思い出しました。確か民主主義の危険を喝破していたと思います。当時はあまり感じなかったのですが、自身も年齢・経験を重ね、現在はネット時代で世界に劇的変動を与えている状況となり、日々の日本・世界の政治的影響が個人の日常に否が応でも関係する状況です。こう考えると徴兵制論議でも本音は大義名分を隠れ蓑にしながら政治リーダーがソフトランディングの方向で、徴兵制は導入せず、自衛隊とは同じだが修正版志願制で軍備増強する方向になるのかな?という気がします。仕事柄付き合いがあるサウジ、イラン等イスラム法で運用される国家は、欧米が最良の制度と信じている民主主義を全く受け付けません。この両国とアメリカは、イスラエルを含めて極めて微妙な関係が長年継続しています。(当然日本もです)宗教と民主主義共存に人類が折り合いをつけるには(戦争勃発も含め)まだ時間がかかる気がしてきました。

無題 - 無題

2018/12/08 (Sat) 08:07:10

衝撃事実拡散

【創価学会の魔の正体は、米国が仕掛けてるAI(人工知能)】

創価を日本統治に利用してる組織がCIA(米国の極悪クソ諜報、腐れスパイ)

創価の活動家は、頻繁に病気や事故に遭うんですけど、信者は皆、魔(仏罰、現証、非科学的な原始的発想)にヤられてると思ってます。災難が続くと、信者は仏にすがって学会活動や選挙活動に精を出すようになるので、定期的に米国のAlが軍事技術で災いを与えます。モチベーションを上げさせる為の、起爆剤みたいなもんです

犯罪組織を特定して、拡散していく事でこの犯罪は減って行きますから、盲滅法にバラまいて、世間に浸透させてます

最近異常気象が目立ちますど、台風も地震も大雨も、米国がAlを使って、HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)で作り出したもんです

かゆみ、痛み、病気、自殺、殺人、事故、火災等、この世のほぼ全ての災いを、米国がAIを使って秘密裏に作り出してます

AIを用したレジ不要のコンビニ。このコンビニは、人の動作、音声、商品棚の重さ等をAIが細かくチェックして、お客が商品を持って出ると、ケータイで自動精算されるので、レジが不要です

このシステムからわかる事は、AIは多くの人の行動を1度に管理出来るし、多くの人の一挙手一投足を、見逃さずに監視出来るって事です

このAIの技術を米国が悪用して、人工衛星を使い、地球上の全ての人を、24時間365日監視盗聴して、創価信者や悪さした人を病気にしたり、事故らせたりして災いを与えます

こんなに大規模な犯罪なのに、あまり世間に浸透してないのは、AIが遠隔から各個人の生活スタイルを24時間体制で見て、生活に沿った病気や痛みを与えて来たからです。重い物を持ったら腕に痛みを与えたり、ツラい事があったら鬱にしたり等。相手に覚られず、私生活に便乗して、違和感を持たせずにヤります

青森県三沢基地には、NSAの電波傍受(盗聴)施設がありますし、世界中に通信傍受施設を配備してるので、地球上のどの地点にいても、ケータイやPC等の通信機を介して盗聴します

この犯罪は、GPSを使ってやるので、地球上のどの地点にいようと、どんな建物の中に入ろうと、継続的に監視追跡出来ますし、どこに居てもピンポイントで、痛みやカユミや病気を作れます

そもそもGPSは、米国防総省が軍事目的で開発したもので、管理運用も国防総省がしてます。台風や地震を作り出すHAARPも、米国防総省主導によるプロジェクト。地球上の全ての人を管理してるAlを使って諜報活動するNSA(スパイ、政府機関)も国防総省の管轄です

ノイズキャンペーン(騒音の嫌がらせ)に至っては、救急車のサイレンで嫌がらせする為に、AIが重篤な患者を作り出しますし、パトカーが付きまといをする集団ストーカーは、警察に通報させないように、Alが警官を操って、いかにも警察が嫌がらせしてるように、工作します。警官は、自分が操られてる事に気付いてません。これらは全国でやってますから、警察関係者は知らぬ間に、多くの人に恨みをかってるって事です

行く所行く所で周りの人が咳払いしたり、くしゃみをしたりする集団ストーカーは、AIが被害者の周りの人に波動(周波数)を当てて、咳払いやくしゃみをさせてるだけです。いかにも集団でストーカーしてると思わせて、心理的負担をかけてるだけです

咳をした時の周波数と同じ周波の波動を当てると、人為的に咳を出させる事が出来ます。例えば、TBSラジオ90.5MHz、ニッポン放送93.0MHzに周波数を合わせると、これらのラジオを聴けます。これと同じように、食欲が湧かない時の周波数、眠れない時の周波数って具合に、それぞれの周波数と同じ周波を当てると、ラジオが切り替わるように、その状態に切り替わって、意識操作や精神疾患を作り出せます

生態の周波数コードを読み取って、脳波パルス信号に、同じ周波数を送ると、波動が共鳴して、その状態に切り替わります。例えば、人が右に曲がる時の周波数コードを読み取って、その周波数と同じ周波を送ると、いとも簡単に右に行かせる事が出来ます。これを利用すれば、警官を操って、パトカーに集ストさせる事も、たわいないです。好き嫌いの感情、食欲等を操る事なんか、造作もないです

例えば、蛍光灯に虫が集まるのは、ある決まった周波数の紫外線に、吸い寄せられてるからです。逆にいうと虫ですら、周波数で操作が可能って事です。昆虫類は、それぞれが違った周波数の光に誘引される性質があるんで、どんな虫でも周波数を変えると、自在に操作が可能って事です

家の中に害虫を呼び込んだり、カラスを屋根の上に集めて暴れさせたり鳴かせたり、犬を吠えさせる嫌がらせも、AIが軍事技術を用いてヤってます

ちなみに、27~38Hzで不眠に、48~55Hzで喘息に、88Hzで片頭痛が引き起こされます。それぞれの病気が、それぞれ決まった周波数を持ってます。これらの周波数と同じ周波を当てれば、どんな病気でも作り出せるって事です

CHAGE&ASKAのASKA氏が釈放されてすぐに、新潟県糸魚川市で大規模火災発生

ASKA氏が、集団ストーカー本を発売する1日前に、通販会社のASK UL (アスクル)の倉庫が、1週間近くに渡って燃え続ける火災発生。創価の本尊を燃やすと、その家が火事になるんですけど、これらも全てAIが工作してやったもんです

https://shinkamigo.wordpress.com

画像使用許可について - 。

2018/12/07 (Fri) 11:42:03

はじめまして。ブログを拝見いたしました。
そのうちの一つ、伊勢物語絵巻廿三段(筒井筒)で
使用されております男女が井戸をのぞき込む画像について
どこからご使用になっているのか、使用許可を取っておられる所蔵先をお教えいただきたくご連絡させていただきました。
当方もこのシーンの古典絵を使用したく、ご回答のほど宜しくお願いお申し上げます。

Re: 画像使用許可について 無名 さま URL

2018/12/07 (Fri) 19:20:17

東京国立博物館の下記サイトからダウンロードしたものです
当該サイトに利用条件等を記載してあります

https://webarchives.tnm.jp/imgsearch/show/C0036494

旧ブログ映画を語るから - synfonic

2018/12/06 (Thu) 22:02:21

いくつか記憶ある映画があるので感想を述べます。
1.武士の家計簿:下級武士の家庭ですが、当時の生活感とほのぼのとした家族生活が出ていましたね。ただし下級とはいえ、凛とした雰囲気も伝わりやはり武家の家とも思いました。歴史学者磯田さん原作だったのですね。小学生時代からすでに古文書を読むのが好きだったというメディア露出も多い学者です。
2.英国王のスピーチ:散人さんの解説でいろいろと時代背景とジョージ6世について理解を新たにしました。この映画は海外出張の機内で見た覚えがあります、やはり私も、教師とともに吃音克服努力をして、ドイツとの戦いに国民を鼓舞したスピーチシーンは印象に残っています。
3.あなたへ:これは私もコメントしましたが、遺作になる予感があり劇場に行ったのですが、予感があたってしまった映画です。私も健さんフアンで先週末には動画配信で<健さん>というオマージュ映画を見ましたが、マイケルダグラス含め海外を含む各界の有名人が思い出を語り、また絶賛していました。

映画探検 イングリッドバーグマン - synfonic

2018/12/01 (Sat) 22:11:43

散人さんサイトのアメリカ映画の名作評を見ていて共感したので投稿します。まず誰がために鐘がなるは、イングリッドバーグマンとゲーリークーパーの第一次大戦のドラマでした。ヘミングウエイの文芸作品ですが、自身の体験をもとにしているとは知りませんでした。そしてカサブランカはハンフリーボガードとの共演でしたが、こちらは第2次大戦のナチスドイツ支配下のカサブランカの酒場が舞台でした。どちらも反戦メッセージも込めていましたが、私はバーグマンを見たくて両作品のレンタル落ちビデを数年前に買い求めました。両作品での彼女の印象は1年程度しか制作時期が違わないのにカサブランカの役は10年以上成熟したように思えました。どちらの役も中年の男心をつかむスーパー女優でした。またボガードはオードリーヘプバーンともサブリナで共演しており、ものすごい年の差がありながら子供のように愛らしいヘプバーンとの恋を成就するどんでん返しがあったのをおぼえています。この時は何でジジイとハッピーエンドなんだと思わず嫉妬しました。邦画にも言えますが、旧作には製作費をかけずとも名画が多いですね。


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