東京を描くー掲示板

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絵画、写真、イラストなどで東京を表現するひとびとの広場です
東京の歴史や散歩案内なども含め、あなたの投稿をお待ちしています
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誤字の修正のお願い 続 三義

2020/09/09 (Wed) 18:19:01

鳥獣戯画の説明を読ませていただき、ありがとうございます。
鳥獣戯画6(蛙の御本尊)の下記の「蛙」を「猿」と修正した方がよかろうかと存じます。
敢えて、投稿します。

この御本尊に向かって「蛙」の僧正が、小枝をかざしながらお経を上げている。そのお経の威勢がいいらしいことは、「蛙」の口から猛烈な息が出ていることから察せられる。

Re: 誤字の修正のお願い - 管理人

2020/09/09 (Wed) 19:56:05

ご指摘のとおりですので
訂正しておきました
ありがとうございます

安部公房について - アベ

2020/09/01 (Tue) 22:17:38

カフカの『変身』に描かれている虫はゴキブリではないでしょう。
また、安部公房の『砂の女』において、主人公が女と公開セックスをするよう求められたのは逃げるためではなく穴の外の空気を吸うためです。
記憶違いがあるようなので指摘させて頂きました。

勉強になります - 山本泰生

2020/08/16 (Sun) 10:47:23

日頃、分かったつもりで人に話している自分ですが、世の中には、好学篤学の人があるものだ、とあらためて自分の無学が反省されます。勉強になりました。

哲学書の読み方 増田謙一

2020/08/13 (Thu) 16:14:31

存在と時間の読み方は勉強になりました
ありがとうございます
度々読んで学習させていただきます。

哲学書を読むときの心がけ - kikiriri

2020/08/05 (Wed) 20:09:17

デカルトの方法論序説を読んでいます。
大学で、西洋哲学史、方法論序説 情念論 を学びました。デカルトの道徳観は4つのマキシマムにしか届かなかったとはどういうことでしょう。

誤訳 - のぶ

2020/07/31 (Fri) 15:55:51

こんにちは。いつもここのウェブサイトにはお世話になっております。
エドガー・アラン・ポーの『レノア』で誤表記・誤訳が
ありましたので一応ここに載せておきます。
 "But waft the angel on her flight with a Paan of old days! →Paean
したがって「古のパアン」は古き日の讃歌とかになると思います。

Re: 誤訳 - 管理人

2020/07/31 (Fri) 17:33:16

訂正しておきました

いろいろ考えさせられることが多いブログ - 譲談也

2020/04/23 (Thu) 02:53:36

壺齋散人さんへ

たいへん良く描けてますね
特に政治思想関係の小論は考えさせられることが多い。

私は団塊の世代から1回り以上も下の世代で
高度経済成長を主導した「いざなぎ景気」時代を
幼少期から青春初期に過ごした者の一人です。

1973年10月勃発した第四次中東戦争に端を発し、OPEC諸国がそれまで不当と云って良いくらい廉価な原油価格を急激に釣り上げた第一次石油ショックを契機として日本を含んだ先進諸国経済活動に急制動が掛かり、その後の世界の流れが変わった事態から~

「今まで漠然と信じていたものがある日を境に崩壊するんだ」

このことを思春期に思い知らされた者の一人です。
じつはこの世代って「オウム真理教」を主導した世代なんですよ。
だからこそか、オウム対しては若干のシンパシーを持っております。

あの事件に対して肝腎な事が一切明らかにされなかったのが残念でなりません。
麻原彰晃こと松本智津夫が何故あのような所業に出たのか、一切解明されずに関係者13人を東京裁判の再来のような形で一斉処刑したことは、唖然としか評価の仕様もない。
松本智津夫は半盲目、彼の兄貴は全盲で他の兄弟も視覚に問題を抱えた人が居ました。
彼の出身地の熊本県八代は水俣から割と近くにあり、彼は眼の障害をチッソによる水俣病由来だと強く疑い、兄貴と一緒に県庁に被害者認定の申請にいくも却下されてます。
幼少期から毎日メチル水銀で汚染された魚を食べており神経障害が出てもおかしくない生活環境でした。
この許し難い「怒り」こそが、彼をして日本転覆に駆り立てた原動力であった事を日本のマスコミは一切触れませんでした。
彼らのやったことは「臭いものに蓋」をしただけで大きな流れの御追従に終わったのみです。

ブログ主の丸山眞男論は、大変参考になりました。

戦前も戦後も、そして今現在もこの大きなエトスは何も変わってません。
そのことに対してここで生活してる人々が余りにも無自覚であることに危機感を感じてます。

抑圧的な同調圧力の強い、はたしてこれが民主主義社会なのか何なのか全く分からない、まるで口と肛門が一つになった鵺(ぬえ)みたいなキモイ社会に戸惑うばかりです・・・

無題 - nnn

2020/05/07 (Thu) 10:41:41

https://blog.goo.ne.jp/akiko_019/e/971369857b07579e1c8e4843dbd11c59
「安倍首相は、1月末(すなわちオバマ大統領の次の4年の就任式
(イノギュレーシン)のすぐあと)に訪米して、
オバマに『日本政府が、50兆円分の米国債を買うので、
あと一回の円安と日本株高をアメリカにお願いする』ということをするようだ」
アベノミクスとは

https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12249030107.html
安倍晋三首相が、トランプ大統領に、取り入るために、
明日11日(アメリカでは10日)に、持って行く日本からの資金は、
なんと
4500億ドル(51兆円)
だそうだ。

日本の美術:池大雅、与謝蕪村によせて synfonic

2020/04/25 (Sat) 11:40:49

STAY HOME週間1日目の土曜日をゆったりと過ごしています。
大雅と蕪村は江戸中期の文人画家で有名ですが、先ほどまで両画家のブログを見ていました。2人での共作になる十便図があり、両画家の企画展を確か出光美術館で鑑賞したことがあり印象深いです。2人は従来の狩野派、土佐派、琳派の後の流れですが、ブログで独特の文人画を多数描いていたことがわかりました。写生画をはなれて、すべて画家自身で自由なイメージを組み立てています。蕪村では鳶・烏対図、夜色楼台図と大雅の童子図屏風が良いなーと感じました。中国画壇では文人画家は多いようですね。不思議と両画家の作品はほっこりする癒しの作品が多いと感じています。

ブログ漫読録:その2 佐高信編によせて synfonic

2020/04/22 (Wed) 12:55:24

本日はセミリタイア身で水曜休日ですが、在宅勤務と区別がつきません。メール程度は休日も見ていたが、急ぎ以外はアクションしません。さてその2投稿は以前も少し投稿した佐高信編です。散人さんも5冊ほどブログにあげています。私はこの3年で彼が評論家としてのキャリアを重ねるきっかけになる、経済小説とそのモデルたちの取材を含めた紹介、特に作家城山三郎、高杉良らの作品紹介を主にした評論から激辛評論もファンになり集中して20冊位読了しました。今は文芸評論家というよりもバリバリの左翼、毒舌政治評論家として知られています。散人さんもよくここまで実名を挙げた毒舌・激辛評論でやけどしないなと評しますが、彼は内容証明での反論大いにのぞむところ、国会参考人招致も大歓迎といっていますので、今や毒舌をされた誰も無言になるような状態です。一方単純な左翼とも違い西部遵とは馬が合い言いたい放題の対談シリーズもあります。テレビ東京ではさすがは石原都知事です、彼ら両名対談シリーズをよくも承認したものです。立川談志ホストの毒舌対談番組もシリーズ化したので、石原はハラが座っています。
最近の佐高本ではわが筆禍史がありますが、ここまでくると編集者の要請でしょうが、有名人と生じた騒ぎの内情・裏話迄集めた本迄あります。
一方彼は書家の父親を尊敬しまたライバルと思っていたようです。父の縁で俳句業界とつながり、雑誌俳句界にゲストとの対談コラムを長年書いています。ここでは本業といわれる毒舌家は殆ど出ていません。また俳句ともあまり関係ないコラムですが人気があり、出版社七ツ森書館は単行本にして続々出版しています。私も3冊所有しており、いまでは生臭い激辛評論本よりも私は好きです。このシリーズ初回本の<佐高信の一人一句>の巻頭言に心に残る表現があったので少し抜粋引用します。 、、、父の葬儀で次のような喪主挨拶をした、 、、、、NHKの課外授業ようこそ先輩での父子会話場面で、俳人山口誓子の<海に出て木枯帰るところなし>評で父はこれは(信のこと)時々帰ってくる、それに信のは雑文、雑学だからとだめだしされ、神妙にしていたところ視聴者たちから父親がすごかった、自分の未熟さを改めて知らされたようなことを述べている。
その後今年になってからだが、作家(出版よりもネット配信が多い)日垣隆を知り偽善系(正義の味方にご用心)、敢闘言(さらば偽善者たち)とこれまた過激な評論集に出会った。中に編集者要請で激辛坂田を激辛評論してほしいとあり、過去にさらっと辛口評論したことに対し数年間にわたり、あきれるほど執拗に紙面攻撃しているので、題材を2度扱わない方針でしばらく断っていたもののついに1章をさいて<辛口評論家の正体>として佐高本全部を読破後に先の本で完膚なきまで激辛している。これがまた強烈で、以後佐高は黙りに転じたようである。この本のレビューでは胸がすっきりしたような読者もいるようである。まさしく父親が指摘したような佐高の読者受けを狙った有名人激辛評論ばかり生業にしていることを的確に指摘していた。(編集者の要求が大いにあるだろうが)とはいっても私は佐高のファンであるのは変わらないが、激辛評論ではなく、右も左もこだわらないところ、先の俳句誌コラムだけでなく経済小説のモデルたちの義理人情ある紹介、田中角栄については180度評価を変えて稀代の政治家として本も出すなどが好きな理由です。ちなみに角栄の評価は石原も180度転換しましたが、佐高の石原評価は今も繰り返し激辛ですが、日垣の防露本では石原と佐高対談では全く卑屈で権力におもねって何も言えない状況であったと喝破しています。日垣評ではこれまでは本気で攻撃されたことがない為、喧嘩の相手が悪いと知ると静かになるタイプだと指摘しています、確かにそうかもしれません。

ブログ漫読録:斎藤美奈子編によせて synfonic

2020/04/20 (Mon) 13:24:52

また1週間の在宅勤務が始まりましたが、若い時とは違い、納期に迫られる業務があまりなく、のんびりマイペースで過ごしています。在宅勤務条件は勤務中(申請によるフレックスタイム時間も)常にPCに呼び出しやメールが入っても対応できることです。良い面は、通話環境が動画会議も含め可能なので、遠隔で雑談・チャットもできることです。時代が変わったことを感じます。さて本日の投稿は誤読日記他3冊取り上げた斎藤美奈子の書評についてです。散人さんも初期には、週刊誌レベルの暇つぶし本ばかり書評を出しているが、その膨大な読書量には感心するとありました。確かにそんな面もありますが、面白いのは散人さんも評するように的を得た毒舌もきかしている、間違えると炎上しかねない書評の特徴があることです。私も1年前にまとめて3冊ほど書評集を読んでいますが、肩がこらないで、わさびが聞いた好きな文芸(社会・時事評論ものぞく)評論家です。散人さんは彼女の文芸批評はよくあるお高く留まるようなものではない新路線であると紹介していますが、全く同感です。褒め殺しとけなし上げとはよく言ったものです。この両方を短い評論で自在に使い分けできるのは、やはり才能があると思います。ちなみに私が彼女を知ったのは、好きな米原万里を介してです。


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